オール電化プラス太陽光発電で決まり

高松市のある四国で2006年にオール電化住宅の累計が10万軒を突破し、さらにその4年後の2010年には20万軒を超えました。
新築の約8割がオール電化住宅という、全国でも屈指のオール電化が普及している地域です。
風光明媚な四国だけあって、環境に優しいオール電化に関心がある人が多いんです。
さらに、四国電力のエコノミーeプランにより、電気代が10%オフになるのでお得です。
もっとも、2011年に起きた震災により、災害時の停電や電力不足でオール電化は必ずしも災害には強くないことが分かりました。
そこで、安心を手に入れるためにはオール電化プラス太陽光発電が、今、高松市で注目されているのです。
太陽光発電の自立運転機能を使えば、日中であれば1500Wの電力を使うことができます。
テレビ、冷蔵庫、電子レンジ、携帯電話の充電、ラジオ程度の生活家電や情報を得るための電力は十分賄える量です。
夜はともかく、日中だけでも電気が使えるのと使えないのでは大きな差が出ます。
さらなる安心を得るために太陽光発電の導入を検討したいところです。